人生を一歩先へ進めるためのメディア

TRAINING

パーソナル・トレーニングジムが食事管理を提供する理由。

カラダにとって必要なタンパク質を積極的に摂取するという考えは、いまでこそ一般的になり、在宅勤務などの社会情勢の変化も伴い、今や空前のプロテインブームともいえる状態です。

20年以上前、2001年にTOTAL Workout日本1号店を出店した際、

カラダを変えるには「タンパク質だけを食べる」つまり「高タンパク質・低糖質・低脂質」の食事でカラダを変える、という方法をトータル・ワークアウトが打ち出したことは世の中に衝撃を与えました。

当時、日本にはまだパーソナル・トレーニングという概念はもとより、「必要な栄養素を摂取」してカラダをかえる、という発想が全く根付いていませんでした。

日本では「カロリーを減らす」ことで体重を減らす、という引き算でカラダを変えることが主流だったのです。

ダイエット先進国であるアメリカのメソッドを日常にとりいれていたケビン山崎とわたしは、日本に正しいダイエットメソッドをとり入れたいと思い、ジムでのフード・サポートを開始しました。

アメリカ人にくらべると、相対的に日本人は生真面目ですし、カラダも小さめなので、しっかりと食生活をコントロールすることが、カラダを変えるうえで非常に効果的だと考えたからです。

ちなみに、「ダイエット」を辞書で調べると「正しい食事法」と記載されています。

こんな体型になりたい、こんなライフスタイルを送りたい、という目的に対しての「正しい食事の方法」を「ダイエット」と呼のです。

それでは、トレーニングと食事の関係性や、ダイエットメソッドの移り変わりについて詳しくお伝えしていきます。

トレーニングジムにフードサポートが必要な理由

パーソナル・トレーニングジムのトータル・ワークアウトでは『毎日に活気をもたらすカラダへ 最短で最大の結果を出す』というメソッドの元、トレーニングを軸に、フード・サポート、ボディケアという3つのコンセプトでお客様をサポートしています。

トレーニングだけでカラダを変える事は難しく、フード・サポート、カラダのケアがトレーニングの効率を高め、最高の結果を得る近道になります。

トレーニングを軸に、食事、ケアを「どんなバランスでその方のライフスタイルに取り入れていくか?」をコーディネートすることが、パーソナル・トレーナーの重要な役割となります。

それぞれの目的にあわせた最短で最高の結果を導き出すためには様々な要素が必要になりますが、その中でもなくてはならないのが「フード・サポート」なのです。しかも、単に助言するだけでなく実際に食そのものを提供することが、結果を導き出すためのキーポイントだと考え、ジムにカフェを併設するというスタイルをかなり早いうちから実施しています。

ダイエット先進国アメリカ

TOTAL FOODSは、アメリカの食のカルチャー(特にLAとNY)を、長年に渡りリサーチしながら、それを元に、日本人に見合ったカタチにカスタマイズしています。

なぜ、アメリカか?と言いうと、まず、アメリカ人の死因の第一位は、心臓疾患です。

日本人の死因の第一位が「ガン」であることとは対照的な結果です。

このような結果がでる直接的な原因としては、「肥満」があります。必要以上の脂肪は、心臓に負担をかける、ということになりますが、今もなお、アメリカ人の成人の3分の2は肥満であるといわれています。

そのなかで、ダイエットや食生活を気にする人もとても多く、フィットネスユーザーはアメリカ全土で17.4%。日本人のフィットネスユーザーは4%ですから、これだけを見ても、アメリカはカラダやダイエットへの意識が大きく違うことが分かっていただけるかと思います。

さらに、アメリカにおいて食の研究が進んでいる理由として、「保険料が異常に高い」ということ。

保険を払っていれば、万が一、大きな病気になったとしても助かる可能性が高まりますが、実際のところは、約6割の人たちは保険を払えていないので、死因につながる原因を事前に排除しておくことが、自分の生活を守る意味でもすごく大事なことになります。

かつてアメリカでは、電話で保険を申し込む時、体重と身長を伝えることによって、保険料保険料が決まっていました。現在では、血糖値や体脂肪率なども考慮され、体脂肪率が男性で23%以下、女性で30%以下、であれば保険料が安くなる。そんな傾向もあります。

つまり、体脂肪率に対して付属してくる要素が多いため、アメリカはダイエットの先進国にとなっていきました。ものすごく研究が進んでいます。

ちなみに、著名人など影響力が高い人達は「ダイエット」を発信することで、もっと影響力を広げられることが分かっているため、マドンナ、ジェニファーロペス、といったアーティスト・モデル・女優たちも、カラダつくりのことを世の中に広めている、そんなベースがあります。

ダイエットメソッドの移り変わり

ダイエット先進国アメリカで一世風靡した「ダイエットメソッド」について振り返ってみましょう。

  • 1990年代 カロリーオフ、ローファット、ファットフリーダイエット
  • 1990年代 アトキンスダイエット
  • 2000年代 サウスビーチダイエット
  • 2003年 リニューアルサウスビーチ
  • 2007年 ゾーンダイエット
  • 2016年 パレオダイエット
  • 2018年 ケトダイエット

1990年代 カロリーオフ、ローファット、ファットフリーダイエット

この頃は、「とにかくカロリーを無くせば、痩せるのではないか?」

食べた量が、動く量より少なければ、その人は太らない。動く量のほうが少なくて、食べた量の方が多くなると、太る。という原理が提唱されていました。

これらがうまくバランスが取れているから人は体重を維持できる、という発想なのですが、食べ物は三大栄養素、つまり脂肪・糖質・タンパク質に分けられるので、この3つの栄養素のバランスをどう整えればカロリーが低くなるか?という事を考えたのが、この時代の特徴です。

例えば、脂肪と糖質とタンパク質があったら、脂肪だけが1グラムあたり9キロカロリーであるのに対し、糖質とタンパク質は、1グラムあたり4キロカロリーという熱量を持っています。なので、1グラムあたりの熱量が多い脂肪を食べる量を減らすことによって、もしも同じグラム数を食べた場合には、カロリーが減る。という考え方です。

「とにかく脂肪を減らせば、何カロリーかオフできるよね」と言ったのが、一番最初のダイエット始まりになります。ノンファットといったキーワードが聞かれるようになり、アメリカは一時期ノンファットブームになりました。ポテトチップ、チーズ、バター、ミルクなど、ノンファット商品が登場しました。

さらに、ノンファットには税金かけません!と言ったぐらい、国をあげて取り組みがなされました。でも、どれも美味しく食べられる物ではなく、ノンファットブームはあまり続きませんでした。また、「脂肪を減らしたら本当に人は痩せるのか?」というところの研究が進んだ結果、たとえ脂肪を食べなかったとしても、体の中の脂肪が消費されていく順番は2位だということが分かりました。1位は糖質でした。

体内のエネルギーは、糖質から使われ、脂肪がセカンドで使われます。つまり、このセカンドの脂肪を食事で抑えたところで、使われるエネルギーの1番目にはなってないので、体のなかの脂肪は残ったままになることが分かりました。食事から脂肪を減らしても、脂肪が体内に入ってこないだけで、体の中にある脂肪は減らすことができなかったという結果が出ました。『体重は落ちたけれども、体のラインはあんま変わらないよね』ダイエットを試みた人たちは、そんなことに気がつきました。

1990年代 アトキンスダイエット

カロリーオフ、ローファットの食事を頑張っても、脂質は全然燃えず、体重が落ちたとしても体のカタチは変わらない。これではダイエットと言えるのだろうか?と欲が出てきて登場したのがアトキンスダイエットです。

Dr.アトキンスが提案したダイエット法で、炭水化物を極端に少なくして、脂肪、タンパク質を中心にしたメソッドです。もともと1970年代から研究が進み、1990年代に一躍メジャーになりました。

もともとは、「脂肪は摂取してもよい」というところからスタートしたのですが、実際のところ、脂肪を食べ続けると、脂質のタンクにまた脂肪が入ってくるため、ダイエットとしては非効率、ということを理由に、脂質も摂取しない方向に変化していきました。

ローカーボかつ、ローファット。なので、それ以外のタンパク質を食べていきましょう!というのがアトキンスダイエットです。ちなみに、Dr.アトキンスは、ケビンが師事していたドクターです。

2000年代 サウスビーチダイエット

心臓専門医のアガストンが提唱したのが、サウスビーチダイエット。実はダイエットのスペシャリストは心臓専門医が多い傾向にあります。それは、太っていると心臓に負担がかかり、それが原因となって病気を発症していく傾向があるからです。

サウスビーチダイエットでは、ローカーボダイエットからさらに一歩進んで、より現実味を持ったメソッドになりました。

糖質を食事から全て抜かしてしまうと、エネルギーの初動で使うための糖質までなくなってしまうため、その結果、カラダは動きにくくなるのでは?ということに気がついたのが始まりです。さらに、糖質が少なくなると、心拍数があがりやすくなるということもあり、糖質を完全に抜くことは、心臓に負担がかかってしまうということも懸念されました。

そこで新しい考え方として取り入れられたのが、全く糖質を取らないのではなくGI値(グリセミックインデックス)が低いものをできるだけ食べましょう。というもので、これは日本でも結構本が出版されて話題になりました。

肥満症、糖尿病、心臓病などにかかわらず、安心して体重を減らせる方法ということで、人気がでました。糖質制限には変わりないけれども、もうちょっとやわらかくした感じのメソッドです。

2007年 ゾーンダイエット

バリー・シアーズ博士が考案したダイエット法で、1日の食事を、炭水化物:脂肪:タンパク質=4:3:3の割合で食べましょうというもの。

この割合は、これまでのアトキンスダイエットやサウスビーチダイエットの結果から考察されたものですが、これまでのダイエットと違うのは、「1日の食事を5回」にしましょう、というところ。

食事の回数を小分けにすることで、体内の血糖値が上がりにくい状態に保ち、肥満になりにくいカラダに整えていくことが狙いです。

アトキンスダイエットと、ゾーンダイエットを組み合わせ、さらに日本人に合うようにカスタマイズしながら、トータル・ワークアウトの食事メソッドを提供していました。

2016年 パレオダイエット ~質にこだわる時代

このパレオというのは、狩猟時代の昔の人たちがやっていた食事をそのまま、現代に持ってくれば、免疫の高いカラダが作れるのではないか?という発想で、

いわゆる加工食品・添加物・化学調味料などを使わないものを食べましょう、という考え方に基づいたものです。

果物や野菜、脂肪の少ないお肉、海藻類、ナッツ、健康的な脂肪などを中心とした、低炭水化物食品となど、実は、今のトータル・ワークアウトが提供しているフードの考え方は、この「パレオダイエット」に一番近いものになります。

もう少し分かりやすく言うと、健康的なオイルだったら摂取していいですよ、ただし、加工度合いの高いものや、アルコールなどは基本的には避けてくださいね。というものです。

自分のカラダの調子を狂わせるものは摂取しない。少しの食料で長く生きられる、という人間力を高めていく考え方になります。癌治療などにもこのパレオダイエットが使われると聞きます。

少し前ですと、マクロビオティックという手法もメジャーになりました。ご存知の方も多いと思います。ガンにならないためとか、ガンになった人がこれから再発しないために、自分の体の中に変な物を入れない、という考え方です。

ちなみに、「変なもの」の定義は何かと言いますと、ここでは、「カラダを酸化させやすいもの」と位置付けられます。

例えば、肉でいうと、火を通すと焦げができ、焦げついた肉は体内で酸化を引き起こしやすいということです。

だから、なるべく生、もしくは42度以下で調理されたローフードを食べて、焦げた肉は食べない、というのがマクロビオティックです。

パレオダイエットでは、肉は食べるのですが、脂肪の少ないお肉や、昔の人たちが自分の命を守るために最低限やっていた食事の考え方が中心となっています。

これが現代社会の裕福な食生活をしている人たちに、ヒットしています。

ジム併設のカフェをリニューアルしTOTAL FOODSをスタートした2014年頃、より現実的で、時代に即した食事メソッドにアップデートするため、アトキンス・ゾーン・パレオ、3つのダイエットメソッドの良いところを選択し、組み合わせて作り上げました。

また、時代の進化に先駆けて、より「質」へのこだわりを重視しています。

食物の栽培状況の変化や、調理過程で失われる栄養素をスーパーフードで補うなど、「栄養密度の高い食べ物(Nutrient-dense Food)」を全面的に取り入れています。

それが今のトータル・ワークアウトが提供するフード・サポートの根本的な考え方になっています。

2018年 ケトダイエット(ケトジェニックダイエット)

糖質制限ダイエットの1つであるケトダイエット。

摂取する糖質をカットすることで、カラダのエネルギー源を糖質から脂肪(ケトン体)に切り替え、効率的な脂肪燃焼を目指すダイエット手法で、糖質の摂取量を制限する代わりに、積極的にタンパク質と脂質を摂取してエネルギーを補います。

私たちのカラダは、飢餓状態でも生き延びるために、食べ物で糖質を摂取できなければ、エネルギー回路を糖質から脂肪に切り替える仕組みを持っています。この仕組みを、食事法によって意図的に発動させるのが、ケトジェニックダイエットです。

摂取する脂肪は、当然良質な物をチョイスする必要があります。

トータル・ワークアウトが日本に「高タンパク質」文化を導入

繰り返しになりますが、カラダ作りには食事がとても重要です。 特に体脂肪を落とす為に食事は重要な位置づけにあり トータル・ワークアウトでは運動1割・食事9割とお伝えしています。

和食はヘルシー、という考え方があるので、日本人の食生活は理想的かのように思われがちですが、日本人のタンパク質摂取量は圧倒的に少ないのが現実。

2001年のTOTAL Workout 日本上陸当時、日本にはホエイプロテインが無く、『MET-RX』というプロテインをアメリカから輸入をしてジムに来られているお客様に販売していました。

その後、アメリカでのオリジナルプロテインの製造を経て、日本の工場における商品開発を行い 2004年にトータル・ワークアウトWHEY FLEX PROTEIN(ホエイフレックス プロテイン)が誕生しました。「トレーニングの結果を出す為に必要なもの」という考え方を元に カラダづくりのプロであるパーソナル・トレーナーが質にこだわり開発したオリジナル商品の始まりです。ここからトレーニングの結果を出すために必要な品やメニューの自社開発がスタートしました。

食事に関しても、指導するだけでなく、実際に食事自体を提供することが重要だと考えました。自ら考えたり調理したりする手間もさることながら、「高タンパク質・低糖質・低脂質」という、当時としては斬新な、新しい方法は自己流で行う事はなかなか難しく、まずは正しいやり方をしっかりと体験し、カラダがかわるという成功体験をしてもらう必要があったからです。

フード・サービスの開発に関しては、カラダづくりのプロであるパーソナル・トレーナーが数万人のカラダを変えてきたエビデンスに基づき、医療機関、シェフとコラボレーションして作り上げています。


● 2001年 パーソナル・トレーニングジムTOTAL Workout日本1号店出店

選手向けにプロテイン弁当を提供


● 2001-2002年 TOTAL Workoutオリジナル 「MET-RX PURE PROTEIN」を経て、翌年「WHEY FLEX PROTEIN(ホエイフレックス プロテイン)」誕生

  


● 2005年 六本木ヒルズにレストランBel-Airオープン 

「プロテインたっぷりのランチボックス」を販売

 


● 2006年 ささみスモーク、ローストチキンなど「プロテインキット」を開発。

現在サラダチキンと称して一般に根付いているキット商品の先駆け。


● 2007年 レストランBel-Airリニューアル 

「新しい時代のダイエット・ファストフード」を提供


● 2008年 パーソナル・トレーナーと医療機関とで共同開発したオリジナルサプリメント「MEDICAL TW」発表。

同時に、ジムと医療機関との連携をより強いものに。


● 2009年 TOTAL Workout Caféにリニューアル

TWの看板メニューである、高タンパク質・低脂肪・低糖質のメニューを中心とした「8種のデリプレート」誕生


● 2015年 個々の目的に応じて毎日プログラムされた調理済みの食品を自宅に配送するフードサービス「TOTAL FOODS SYSTEM(トータル・フーズ・システム)」をスタート。

  


● 2016年 プロテインキット商品をリニューアル 

カラダづくりのプロが考えた「食べるFitness」を発表。種類も、質もグレードアップ。

  


● 2017年 TOTAL FOODSの看板メニューであるデリプレートにNutrient-dense food(栄養密度の高い食べ物)の概念を導入。スーパーフードが加わってよりグレードアップ。


● 2018年 ドクターズサプリメントを目的別にパーソナライズして提供するサービス「My Supplement(マイサプリメント)」をスタート。


● 2019年 TOTAL FOODSリニューアル   時代に先駆け、より「質」にこだわる内容に進化。

添加物不使用・高栄養・機能性を重視し、グルテンフリーやヴィーガン対応、発酵食品の積極的な導入など、目的別にメニューを多様化。プラントベースのプロテインも開発。


● 2021年 TOTAL FOODSのシグネチャーメニューであるデリプレートをリニューアル。

「One Dish Deli」誕生。


● 2022年 マイサプリメントをアップグレード。

カウンセリングと計測を強化し、ひとりひとりに必要な栄養素をより深く見極め、提案するマイサプリメント定期便サービスを会員様向けにスタート。

    


TOTAL FOODS六本木ヒルズ店(トータル・ワークアウト会員以外の方もご利用いただけます)

東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ B2F

http://www.total-foods.jp/info

*渋谷店、福岡店もTOTAL Workoutジム内にTOTAL FOODS併設


フード・サポートも質の時代

2000年代初頭には、「肉体改造」や、そのための食事法はアスリートや男性をメインとする、「一部の人のため」に必要なものだと思われていました。

今、カラダを大きくしたい人も、痩せたい人も、美しくなりたい人も、健康維持を心がける人も、大人も、子供も、高齢者も・・・誰にとってもタンパク質が大切・筋肉が大切だという考え、20年以上前からTOTAL Workoutが大切にしている考えが一般的になり、健康に対する意識が高まってきた事は、大変うれしい限りです。

プロテインフードや、栄養補助食品が手軽に入手できるようになった今だからこそ、あまたある品々の中から、その質を見極めて、より良い品を選ぶことを意識してみてください。

カラダのために食べるものなので、カラダに悪影響な物では本末転倒です。

残念ながら、昔とくらべると現代の野菜をはじめとする食材の栄養素は非常に少なくなっています。そこで、足りない栄養素を補うためにTOTAL FOODSでは積極的にスーパーフードをとり入れています。

オーガニックの野菜は「カラダに不必要な物」が含まれていない安心感はありますが、天候等の理由で「カラダに必要な物」の含有量が少ない場合も多々あります。

全てオーガニック、全て完璧に!という考えに固執せず、「完璧ではない」という事実を受け入れて、何をチョイスすべきかを決断できる知識を養うことがこれからのウェルネスに必要なことだと思います。

届いたものを食べる ただそれだけのボディメイク

自分に必要な栄養素を考え、質の高い物をチョイスする。

そういった知識を養うことが大切だと申し上げてきましたが、それを実行するのは容易ではないのも事実。

完璧を求めるばかり、挫折する、諦めるのではもったいない。

そこで「いつ、なにを、どのくらい食べるか」「何をチョイスするか」

すべてをこちらから提供するフードプログラム「TOTAL FOODS SYSTEM(トータル・フーズ・システム)」を開発しました。お客様は届いたものを食べる。ただそれだけです。

目的別のカラダづくりに効果的なことはもちろん、毎日続けるものなので「美味しさ」「栄養密度の高さ」「安全性」「サステナブル」にこだわりを持っています。

カラダを変える過程で何を食べるか、自ら考える・チョイスする・準備をするといった手間はありませんが、このフードプログラムを通じて、カラダを変えた後も、日常生活で役立つ知識や審美眼といった「一生役立つ知識」を体験として学ぶことが出来る、立体的な教科書、として活用いただけると嬉しいです。

このTOTAL FOODS SYSTEMはトータル・ワークアウトの会員以外の方もウェブストアからご利用いただけます。

成果を出すためには2週間のパッケージをオススメしていますが、カラダの変化を感じられる最低限の期間である5日間のパッケージもあります。まずは美味しさと、食べた時の満足感に驚いていただけるでしょう。

冒頭でもお伝えしたとおり、「ダイエット」とは、

こんな体型になりたい、こんなライフスタイルを送りたい、という目的に対しての「正しい食事の方法」のこと。

20年前にアメリカの「ダイエットメソッド」を日本に導入し、日本人に合った形にカスタマイズすることで、最短で最大の結果を出してきたTOTAL Workoutは、これからもアメリカ、とくにLA/NYCの最先端のフードトレンドと、日本の食や文化の良さ、両方をとり入れた質の高い食事を通じて、トレーニングもライフスタイルも、一歩先へ前進させるべく、進化を続けていきます。

トータル・ワークアウト FOOD SUPPORTはこちら

T_Workout SHOP TOTAL FOODS SYSTEMはこちら

メールマガジン登録ページへ
  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
TOMO IKEZAWA

TOMO IKEZAWA

世界レベルの「美」をつくるボディメイクのカリスマ

現代社会の美の定義は「しなやかでかつアクティブなカラダをもつこと」つまり、健康美の中にみる美しさに魅力を感じる時代なのです。そんな美しさを手に入れるためには、『FOOD』 『EXERCISES』 『LIFE STYLE』から効果の高いものをそれぞれ効率よく取り入れることが大切です。 美と健康に関するワールドワイドな情報網、パーソナル・トレーナーの経験と実績に基づいた「明日役立つ」リアルな情報を発信しています。

  1. パーソナル・トレーニングジムが食事管理を提供する理由。

  2. 疲れやすいのは姿勢が悪いから?正しい姿勢で疲れにくいカラダをつくる

  3. カラダづくりのトレンドとは?神経系トレーニングでしなやかなカラダを手に入れる

関連記事

PAGE TOP