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ダイエットを成功させるモチベーション維持方法!筋トレを継続するコツを紹介

ダイエットを成功させるには、適切な食事や運動の「継続」が重要ですが、「ダイエットがなかなか続かない」「やる気が出ない」など、モチベーションに悩む人がとても多いです。

この記事ではダイエットのモチベーションが上がらない原因や、効果を実感できない原因を解説します。さらに、ダイエットのモチベーションをアップさせる7つの方法を解説します。

ぜひ最後まで読んで、ダイエットのモチベーションを高める方法を知りましょう。ダイエットを継続できれば、成功に近づきます。

ダイエット(筋トレ)のモチベーションが上がらない原因

ダイエットのモチベーションが上がらないのは、主に3つの原因があります。

  • 目的が明確になっていない
  • 疲労やストレスが溜まっている
  • 効果を実感できていない

目的が明確になっていない

ダイエットでは筋トレや食事制限で、つらい思いをすることがあります。つらいときに挫折しないためには、目的を思い出すことが重要です。

ダイエットのためには、筋トレで筋肉量を増やし基礎代謝を上げて、痩せやすい体をつくることが有効です。さらに糖質・脂質を制限して消費カロリー>摂取カロリーの状態をつくれば、脂肪が落ちていきます。

しかし筋肉量を増やすには、筋肉に負荷を与えなければなりません。そして食事管理では、食べたいものを我慢する必要があります。

そのため、つらい思いをすることは避けられないのです。つらい思いをしても、筋トレや食事管理を継続するためには、明確な目的が必要です。

何のために痩せたいのか、目的を明確にしましょう。筋トレを怠けそうになったとき、甘いものや高脂肪の食事に流れそうになったとき、目的を思いだすことで、乗り越えられる可能性が高まります。

疲労やストレスが溜まっている

ダイエットを成功させるには、筋トレや食事管理などで、時にはつらい思いも乗り越えなければならないことを先ほど解説しました。しかし、精神的・肉体的疲労やストレスを抱えていると、意志力が低下してやる気も起こりづらいです。

また、筋トレではターゲットの筋肉を追い込むことが重要です。しかし、疲労やストレスを抱えている状態では、なかなか追い込みきれないため、筋トレの効果を最大限得られません。

精神的・肉体的疲労やストレスを抱えているときは、疲労やストレスを解消する方法を考えなければなりません。

肉体的に疲れている時は、回復のためのケアをしましょう。ストレッチやマッサージ、入浴や睡眠の改善が有効です。詳しくは以下の記事をご覧ください。

また、食べて良いものの知識をたくさん持ちましょう。食事制限を「我慢」と考えるのではなく、食べて良いものの知識が豊富で、正しい「チョイス」ができるようになると、ストレスがたまりにくくなります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

効果を実感できていない

ダイエットは効果が実感できると、モチベーションを維持しやすいです。しかし、筋トレをはじめて筋肉がついたり、食事管理をはじめて脂肪が減ったりなどの効果は、すぐには実感できません。

つらい思いをしながら努力をしても、効果を実感できなければ、モチベーションは低下してしまいます。

そのためにはより効率的なトレーニング方法や食事のチョイスといった正しい知識を持ち、少しでも早く効果を実感することが重要です。

筋トレの効果を実感できない人に考えられる原因

続いて、筋トレの効果を実感できない人に考えられる原因について解説します。ダイエットには筋トレが有効であり、筋トレの効果を実感することもモチベーションを保つために重要です。

  • 正しいフォームを取れていない
  • 力の連動が上手くできていない
  • 筋トレだけでカラダを変える限界がきている

正しいフォームを取れていない

筋トレの効果を得るには、正しいフォームでトレーニングすることが重要です。間違ったフォームでは狙った筋肉に十分な負荷をかけられず、怪我をするリスクもあります。

カラダが硬い人や自己流でやっている人で筋トレの効果を実感できない場合、自分のフォームを見つめ直す必要があるかもしれません。自分で難しい場合は、パーソナル・トレーニングでプロのトレーナーに見てもらうのがおすすめです。

また、カラダが硬いことが原因で正しいフォームが取れていない場合もあります。以下の記事を参考にストレッチを行い、可動域を広げると効果的です。

力の連動が上手くできていない

筋トレはシンプルな動きに見えますが、関節の角度や力の連動など、実はとても奥深いのです。上級者でも伸び悩む人がいるくらいなので、初心者にはなかなか難しいでしょう。

その場合は、パーソナル・トレーニングでプロのトレーナーの指導を受けてみてください。正しいフォームを指導してくれるため、筋トレの効果が向上します。

また、パーソナル・トレーナーのサポート(補助)を受けることで、限界の重さに挑戦できます。限界の重さに挑戦することは筋力アップにとても有効ですが、個人では危険が伴うため不可能です。

筋トレだけでカラダを変える限界がきている

効果を実感しにくい場合のもう1つの原因として、筋トレだけでカラダを変える限界がきている点が考えられます。そのような場合は、心肺機能向上や神経系のトレーニング、プランクなどのコアトレーニングなどを行い、筋肉に別の刺激を与えることや、筋肉の使い方を自分で意識できるようにすることが有効です。

ダイエット(筋トレ)のモチベーションをアップさせる7つの方法

ダイエットのモチベーションをアップさせる方法を7つ解説します。

  • 目的を明確にする
  • 適切な目標設定をする
  • トレーニング仲間をつくる
  • 憧れの人の画像や動画などを見て、刺激をもらう
  • 変化・成長を可視化する
  • パーソナル・トレーニングのできるジムに通う
  • その日の調子に合わせてメニューを変える

目的を明確にする

なぜ筋トレをするのか、目的を明確にしましょう。なぜ痩せたいのか、どんなカラダをつくりたいのかを考えて書きだしてみてください。

そして、ダイエットを成功させ手に入れたカラダで何をするか?未来のライフスタイルを、描きましょう。

例えば「出るとこは出て引っ込むところは引っ込むメリハリボディをつくる。」「パンツスーツをかっこよく着こなして、堂々とプレゼンテーションする」「多くの人と出会い、活き活きと自分を表現する」などです。

つらくなったときにその理想像を思いだすことで、モチベーションを高められるでしょう。

適切な目標設定をする

目的を明確にしたら、目的を達成するために必要な目標を設定します。例えば「夏までにメリハリボディをつくりたいので、4月頭にダイエットをはじめて、6月末の3ヵ月間で-5%」などです。

この目標であれば、1ヵ月あたり-2%弱落とせば達成できます。中間目標ができるので、モチベーション向上につながります。

また、性格に合わせて目標設定することも重要です。

  • 短期集中で頑張りたい人→運動も食事もしっかり。2ヵ月で-5%
  • 日々コツコツ頑張りたい人→運動も食事もゆるめ。4ヵ月で-5%

このように、あなたの性格にあった目標をつくりましょう。自分に合った目標設定をすることで、継続しやすくなります。

トレーニング仲間をつくる

ひとりでダイエットをしているとサボりやすいため、ダイエット・トレーニング仲間をつくりましょう。仲間がいれば一緒に頑張ることでモチベーションが高まります。サボりたくなっても仲間が頑張っているのを見ることで発奮しやすいです。

また、仲間でなかったとしても、志の高い人が多く通っているジムほど周りから刺激がうけられます。ジムを選ぶときは志の高い人が多く通っているところがおすすめです。

憧れの人の画像や動画などを見て、刺激をもらう

「こういう体型になりたい」という憧れの人がいたら、画像や動画を見てモチベーションを高めましょう。

画像をスマートフォンの待ち受けや背景画像にしたり、動画をブックマークしておいて定期的に見たりするのもおすすめです。

また「変わったカラダで何がしたいか?」というビジョンも大切です。カラダを変えてやりたいことの動画も探してみましょう。

変化・成長を可視化する

ダイエット・トレーニングの効果は、すぐには見えにくいです。一方で、体重や体脂肪率は変化が早いので、日々記録しましょう。

記録することで変化・成長が可視化され、モチベーションの低下を防げます。体重管理アプリやエクセルを使ってグラフにすると、変化が一目でわかります。

パーソナル・トレーニングのできるジムに通う

パーソナル・トレーニングを受けられるジムに通うこともおすすめです。パーソナル・トレーニングでモチベーションを高められる理由は、主に以下の3つです。

  • あなたの状態や目的・目標に最適化されたトレーニング・食事指導を受けられるため、最短で最大の効果が出る
  • 月額プランであれば「お金を払った以上、結果を出したい」という損失回避のモチベーションが生まれる
  • プロのパーソナル・トレーナーが声がけしてモチベーションアップしてくれる。

なお、トレーニングのマンネリ化を防ぐため、トレーニングの種類が多く、トレーナーの質が高いパーソナル・トレーニングジムがおすすめです。トレーナーとの相性も重要なので、できればトレーナーの人数がある程度多いところが理想です。

食事の指導だけでなく、食事そのものの提供があると更に効率的でモチベーションを保ちやすいでしょう。

その日の調子に合わせてメニューを変える

毎回同じトレーニングメニューではなく、その日の調子に合わせてメニューを変えることも重要です。

筋トレをする気が起きない日はストレッチやコンディショニング系のものをやる、マインドフルネスで集中力を高める、ボディケアだけは受けるなど、できることだけでも行いましょう。少しでも継続することで、効果はもとより、モチベーションも続きます。

特に女性は生理周期によって体調が変化するので、月経終了から排卵までの痩せやすい時期はトレーニング量を増やし、月経中は無理をしないなどの工夫をしましょう。

ただし、多種多様なメニューを行うためには高い知識やスキルが必要です。ジムを選ぶ時も、さまざまなトレーニングやプログラムを提供できる質の高いジムだときずに続けやすいのでおすすめです。広さやマシン設備の充実度、ボディケアの有無もチェックしてみてください。

モチベーションを維持して、ダイエットを成功させよう

ダイエットのモチベーションが上がらない主な原因は主に、目的が明確になっていないこと、疲労やストレスが溜まっていること、効果を実感できていないことです。

筋トレの効果を実感できない人に考えられる原因は、正しいフォームを取れていないこと、力の連動が上手くできていないこと、筋トレだけでカラダを変える限界がきていることがあげられます。

ダイエットのモチベーションを高めるためには、まず目的と目標を明確にしましょう。さらにトレーニング仲間をつくったり、憧れの人の画像や動画を見たり、体重・体脂肪率の変化を記録して可視化することで、モチベーションが維持できます。

さらに、パーソナル・トレーニングのできるジムに通ったり、トレーニングの種類が豊富なジムに通うこともおすすめです。

ダイエットの成功には継続が不可欠です。正しい知識や選ぶ力といったカラダを変えるための引き出しを養うことで、「我慢」ではなく「沢山の要素から必要な物を選ぶ」ことができるので、カラダも、ココロも健康にカラダを変えることができます。

ストレスケアをとり入れ、自分に合った方法で楽しみながら、モチベーションを維持してダイエットを成功させましょう。

なお、ダイエットのモチベーションを高めたい人は、パーソナル・トレーニング歴20年以上のトータル・ワークアウトを検討してみてください。

パーソナル・トレーニングと食生活の改善サポート、ボディケアの3要素で最短で最大の結果を出すため、モチベーションの維持に悩む必要がありません。

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