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クリーンビューティは清潔感の延長線上にある。男性が向き合うウェルネスの新常識

一般的にトータル・ワークアウトと聞くとマシンを使ってカラダを外側から鍛える、というイメージが強いと思いますが、実は様々な角度からのアプローチを重視しています。

2001年に日本進出した当初からトレーニングと同じくらい「食事」でカラダを内側から変える、整えることを実践しています。

更に、「健康」の意味をカラダだけでなく、心、社会といった大きな枠でとらえることにも早くから着手してきました。

この度、トレーニング、インナーケア、メンタルケアに加え、カラダづくりの完成形として「スキンケア」に関するワークショップを開催し、ご参加いただいた皆様から良い反響をいただきましたので、その内容をご紹介します。

男性のクリーンビューティとは?

– カラダづくりの延長線上にある「清潔感」

ビューティーの定義は人それぞれですが、性別に関わらず、仕事や学校、家庭など社会生活の中で人と接する場合に最低限のマナーとして気を付けたい清潔感。

お化粧などでカバーすることのない、少ない男性の方が、女性よりも肌質や顔色といった印象が顕著にあらわれやすいものです。

まだまだ「女性向け」と思われがちなビューティーを、清潔感の延長ととらえ、どんどん男性にも肯定的にとらえ、日常にとりいれてほしいです。

自分にもできるだろうか?なにから始めれば良いのだろう?という不安がある

– まずは出来ることから始めればいい。そのための具体例を提供します。

男性に対する美容の情報は、女性のそれに比べて圧倒的に少なく、まだまだ男性が気軽に質問したり足を運ぶことが出来る店や場所が多いとは言えないのが現状。

トータル・ワークアウトに通うお客様は仕事でも高い質を求め、求められている方が多いため、新たなことに挑戦する際に「完璧」を求めがちな傾向があります。

ワークショップにご参加いただいた、元プロ野球選手の斎藤佑樹さんからも「完璧でなくていい、出来ることから始めればいいんだ、と思わせてくれる内容でした。『ここさえ気を付ければ!』という具体的なポイントをあげてもらえたことが、ためになりました。」と、ワークショップの印象を語っていただきました。

スキンケアは顔のケアをさすのですか?

– 顔より圧倒的に表面積の大きい全身の皮膚、そして頭皮もケアしてください

顔には日焼け止めを塗ったり、保湿やケアをする人が多い反面、カラダは二の次になっていませんか?

皮膚からの吸収率、経皮吸収の威力は想像以上です。
口から食べる物同様、肌に塗るものも「肌から食べる」と思って意識的にチョイスしてください。

特に、頭皮は顔の皮膚と繋がっています。頭皮をケアすることが顔のシワやハリに直結しています。

パーソナル・トレーナー池澤智が2019年より携わっているハリウッド女優「グウィネス・パルトロウ」のライフスタイルブランド「goop」より、期間限定でTOTAL Workoutにて取り扱っている、ムースのような頭皮エイジングケアシャンプーと、髪にうるおいを与えしなやかにするプレシャンプーヘアセラム、ボディクリームをご紹介。男性も女性も共に使える優しい香りです。

暑くなる季節には特に気になる頭皮ですが、週1回このスクラブをすることで頭皮のにおいが気にならなくなると思います。

ビューティーとの向き合い方

– 自分に向き合うことで得られるもの

仕事やライフスタイルで清潔感を意識することはマナーの一環、と冒頭でも触れましたが、それだけではなく、自分をケアすることは自分を大切にすること。そのプロセスで自分と向き合い、気づくことも多いのではないでしょうか?

カラダをケアし、整えている人は、そんな人となりが自然と表情や見た目に表れているように思います。

仕事柄人前に出たり、人と接することの多いフリーアナウンサーの田中大貴さんは、常日頃から清潔感を大切にされていますが、それが非常に重要な要素だという事に今回改めて気づかされた、とおっしゃいます。そして、

「男性にとっての真の健康美に向き合い、気づきと向上心を得られた貴重な時間になりました。」

と、嬉しいコメントをいただきました。

ご自身の会社を設立され、新たな取り組みに挑戦されている斎藤佑樹さん。

「本当に自分が良いと思えるものを世の中に配信していきたい。そこには責任を持ちたいので、様々なことを知る、探求することには貪欲です。また、あまたある物や事をしっかりと判断できるよう、学びを大切にしています。」とおっしゃる斎藤さんの真摯な言葉が印象的でした。

自分を大切にすることは、自己満足ではなく、「自分に責任をもつこと」
まわりを気遣うことができる、良いコミュニケーションがとれる、環境の事も配慮する。
そういった人が「信頼される人」なのではないでしょうか?

カラダに必要なものと不必要なもの。
自分にとってベストなチョイスが出来る能力を身につけるための知識を紹介したワークショップでしたが、参加者の皆様から気づかされることも多かった、貴重な時間となりました。

今後も、様々なアクションやアプローチから手に入れる多角的なウェルネスをアクティブに発信していきますので、お楽しみに。

トータル・ワークアウト 無料カウンセリングのご案内

TOMO IKEZAWA/ 池澤 智

トータル・ワークアウト プレミアムマネジメント株式会社
代表取締役

パーソナル・トレーナーを目指し、トータル・ワークアウト創設者ケビン山崎の元へ渡米。
多くの有名人やセレブのボディメイクを手掛け高い評価を得る。
2012-18年ミス・ユニバース・ジャパン、16年〜ミス・アース、19年〜ミス・ジャパンのオフィシャルトレーナーに抜擢され、ファイナリストたちのボディメイクを手掛けている。
2019年 goop TOKYOエグゼクティブ・マネージャー(Beauty/Exercise specialist)就任。
2021年 日本オーソモレキュラー医学会 アンバサダー就任。

六本木ヒルズには、自身が考案した美しいカラダをつくるための「Nutrient-dense foods」の考え方に基づくこだわりのメニューを提供するカフェ「TOTAL FOODS」がある。

ただ待っているだけではウェルネスは手に入らない。健康の為に、カラダに必要なものと不必要なものを知り、自分でチョイスする能力を養うことを重視する「アクティブ・ウェルネス」を提唱している。

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TW PLUS 編集部

TW PLUS 編集部

カラダづくりのプロフェッショナルチーム

カラダづくりのプロであるパーソナル・トレーナーと、フードケア・ボディケアの各スペシャリスト、編集者がチームを結成。経験に基づいたリアルな情報をお届けします。

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