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2022 ミス・アース日本代表 松本真映さんがトータル・ワークアウトで磨く、世界レベルの美

世界4大ミスコンの一つで、地球環境保護活動をテーマにした美の祭典ミス・アース。総応募者数約2000名の中から選出された2022ミス・アース・ジャパンのファイナリスト24名の中から日本代表を決定する大会が、7月26日東京椿山荘で開催されました。

その舞台裏、ドレスアップしメイクを施したファイナリストの中に、目を閉じて、指を握り深呼吸する幾人かの姿が見て取れる。これは決しておまじないではなく、れっきとしたセルフコントロールのスキル。

ファイナリスト達はこの日のために、ミス・アース・ジャパンのオフィシャルトレーナーを務めるトータル・ワークアウト代表 池澤智によるトレーニングとセミナーを通じて自身と向き合うこと、自分を表現することに全身全霊を傾けてきました。

ミスコンテストも表面的な美しさが競われる時代は終わりを告げ、「知性・感性・人間性・内面・自信」を兼ね備え、オピニオンリーダーとしての内側からの輝きで人々を魅了出来るか否かが問われる時代です。

「コンテストの舞台では、スピーチ以上にウォーキングに内面が出る。」
俳優やモデルといった多くの文化人のボディメイクを手掛け、20年以上絶大な支持を得てパーソナル・トレーニング界を牽引し続けている池澤智は言います。

数々のビューティーコンテストのオフィシャルトレーナー、審査員を務める池澤智が、世界レベルで輝く女性をデザインする過程に密着しました。

美の定義

以前は、痩せていることが美徳とされがちだった日本。
デトックスやファスティングで「カラダはそぎ落とすもの」だったが、いまは「カラダはつくるもの」だと池澤智は言います。

メリハリのある健康的なカラダは見た目だけでなく、その機能が重要。

世界レベルの価値観の中で考え表現するしなやかさと、自らの意思を実現するパワーがそなわっているカラダを自らつくり、そのカラダで何をするか?なにをうったえるか?そこまでのビジョンを持って自身と向き合おうとする姿勢が問われるのです。

キレイはどこからくるのか?

「キレイになりたい!」「美しいと思われたい」と考えた時、まず何をしますか?
カラダを絞るために走る?肌を整えるために高価なクリームをぬる?

不正解とは言いませんが、もっとカラダの構造からイメージしてみてください。

皮膚の下には脂肪・筋肉があり、骨があり、骨に守られて内臓がある。もっと言えば、内臓にまつわるホルモンやマインド(ココロ)のこともイメージしたいし、皮膚の上にはその人となりのオーラをまとっている。こういったものが層になっている、全てに繋がりがある、ということを理解し、カラダを外側から・内側から、相対的に、多角的に整えることが本当の意味での美しさを手に入れるための第一歩です。

ファイナリスト達には日本大会までの間、本当の意味でのカラダづくりのノウハウを学ぶために、池澤智の講義とトレーニングを受講してもらっています。

– オンラインにてカラダづくりの知識をレクチャー –

カラダをつくるための知識

先述のとおり今の美のトレンドでは、カラダは「そぎ落とす」ものではなく「つくる」もの。

特に日本人は世界の舞台に立つと小さく見えてしまうので、体重を落とすのではなくむしろ大きく見せるために、必要な栄養素をしっかりと摂るべき。

現在のプロテインブームのパイオニアと言っても過言でないトータル・ワークアウトの「高タンパク質・低脂肪・低糖質」の食事に加え、栄養をしっかりと吸収できる腸内環境を整えることの重要性をレクチャーしました。

腸内環境を整えることは、栄養の吸収を良くするだけでなく、輝きを増すための多くのメリットがあります

・ホルモンの分泌を整える
・睡眠の質に働きかける
・肌や髪の状態がよくなる
等々 あげればキリがないほど。

池澤智が明日からできる腸内細菌ケアの一例として挙げる「1日3杯お味噌汁生活」
使用するお味噌の質や製造工程にもしっかりと目を向けたいもの。各都道府県のトップに輝いたファイナリスト達は地元のお味噌や食材の背景にしっかり目をむけているでしょうか?

発酵食品が文化に根付いている日本だからこその強みを生かしたカラダづくりは、日本の文化や環境の問題点について目を向ける良い機会。

レクチャーを通じて単にカラダづくりの知識を吸収するだけでなく、そこから何に気付くことができるか?探求できるか?という部分にファイナリストとしての資質が表れるのではないでしょうか。

カラダを整えるためのスキル

日本大会の1週間ほど前、ファイナリスト達が一堂に会し、池澤智のトレーニングで実際にカラダを動かしました。

カラダもココロも、整えるために必要なこと。それは「気づき」 
自ら気づくことで、自ら整えることがでる、ということ。

ここでフォーカスすべきは「呼吸と骨盤」
この2つにフォーカスし、自分の状態に「気づく」ためのトレーニングに取り組んでみました。

呼吸を通じて自分の内側を見つめ直すコツや、大会前の緊張をほぐすために呼吸で自律神経を整える方法を実践。難しい事ではないものの、すべてが新鮮に感じた事と思います。

池澤が意識しているのは「明日からすぐに役立つ」こと。呼吸に関しては本当に「今日から」出来る「どこでも」出来ること。この時に習った、心拍数を整えるための呼吸を日本大会の舞台裏で実践するファイナリストの姿が見受けられました。日本各地から東京に集まり、日本大会まで慣れない場所で生活するファイナリスト達にとって心強いスキルとなったのではないでしょうか。

表現力は骨盤が要

呼吸の次は骨盤。

自分の骨盤に意識を傾けたことがある、という人はどれだけいるでしょう?まずは手でふれてみてください。次に、四つん這いになることで、骨盤の動きを感じやすくなります。

「骨盤自体が悪い、という人はほとんどいません。骨盤まわりの筋肉を意識的に使えると立ち姿や歩き方に、しなやかさ・アクティブさが表現できるようになります。」と池澤智は説明します。

肩を前後させて歩くのではなく骨盤で歩くことで、より高い位置から脚を動かすことができ、それにより足が長く見える、お尻の位置が高く見える、といった見た目の変化が現れるのです。

大会まであと1週間足らず。ここから劇的にカラダのラインを変化させることは正直むずかしい。けれど、骨盤を自分の意志で動かすことができるようになるとウォーキングで威力を発揮できるのです。

ウォーキングに内面が出るとは?

骨盤を意識するトレーニングの後は、実際にウォーキング時の骨盤の動きを一人一人チェック。骨盤の使い方の癖や弱点を的確に伝え、池澤智による密度の濃い2時間のトレーニングを終えました。

「本番ではスピーチ以上に、ウォーキングに内面が出る。」という池澤智のコメントに背筋を正すファイナリスト達。そこで、ウォーキングに内面が出る、という意味を改めて聞いてみました。

「コンテストを目指すという時間が貴重なのは、それが、自分と向き合う時間だから。コンテストの中で自分の力を最大限に発揮するために自分自身としっかり向き合おうとしている人が好きで、応援したい。その貴重な時間を共に歩むことが出来るのがパーソナル・トレーナの醍醐味であり、ライフワークです。」と池澤智は語ります。

大会でベストを出すためにどこまで必死になれるかが結果を左右すると池澤智は考えます。
あと数日でどこまで今日のウォーキングのアドバイスを本番に生かすことができるか?
この人いいな、と思わせるためにはどうするかを徹底的に分析するか否か。分析のために動画を撮ってみたり、人に意見をもとめたり・・・とにかくこれ以上ないほど必死に取り組むことで、それが舞台で自信になり輝きを増すのです。

日本大会の舞台で輝く人

2022年7月26日東京椿山荘で開催された2022ミス・アース・ジャパン日本大会。
オフィシャルトレーナーだけでなく審査員も務める池澤智の姿が舞台下の最前列にありました。

ファーストセッションでのスピーチ、セカンドセッションでのウォーキングを経て、最終審査に進むことができるのはたった5名。

最終審査に進んだ埼玉代表の松本真映(まなえ)さん。審査員による質疑応答では「あなたがミス・アースにふさわしい理由を教えてください」と問われると、「自分が今という瞬間を最高に楽しんでいるから。影響力を与えられる人というのは心から楽しみ、輝いている人だと思います。」と、ココロから楽しんでいることを体現する笑顔で語った姿が印象的でした。

その言葉通り、見事日本代表の栄冠に輝いた松本真映さん。後にご本人にお話をうかがうと、

「日本大会をイメージして数えきれないほどスピーチやウォーキングの練習を重ねたことで、本番が初めての場に感じず、全く緊張せずに楽しむことがきでました。」とのこと。日本大会の舞台を心から楽しめる背景には、それだけ自分と向き合って出来る限りの努力をしてきたという自信があるからだということです。

-ミス・エア・ジャパン沖縄代表・比嘉あいりさん、ミス・ウォーター・ジャパン兵庫代表 太田成美さん、ミス・ファイアー・ジャパン香川代表・加藤理子さんと池澤智 –

世界レベルのカラダづくり

松本真映さんが世界の舞台で、より楽しみ、より輝けるよう、これから世界大会までの数か月、池澤智がボディメイクを担当します。

8月某日、トータル・ワークアウト渋谷店をおとずれた松本真映さん。カウンセリングから始まり、世界大会へ向けたボディメイク目標を設定。世界大会で栄光を勝ち取り世界で羽ばたくためのプロジェクトが始まりました。

水泳経験があり、持久力や筋量は申し分のない松本真映さんですが、世界大会で見栄えするためにはカラダを大きく見せた方がよいので、体重を落とす必要はなく、むしろもう少し増やしたいところ。

とはいえ、単にカラダを大きくするのではなく、存在感を表現するしなやかなカラダをつくるためには、筋肉をつけることよりも「筋肉を教育する」ことが必要。

池澤智が重視するのは、自分の意志によって筋肉をコントロールして動かすことがでる「動けるカラダ」

「カラダを対角線や上下にしっかり引き延ばすことが出来るしなやかなカラダを手にし、そのカラダを意思をもってコントロールすることでお尻の位置は高くみえ、脚は高い位置から大きく踏み出すことができ、より長く見えます。そして、向上した瞬発力やパワーがカラダのキレを生みだす、ということ!」と池澤智は説明します。

実際に筋肉と意思疎通をするトレーニングである神経系トレーニングはトータル・ワークアウトが最も得意とする分野の1つ。日本で唯一トータル・ワークアウトに設置されている「スーパートレッドミル」というマシンを活用し、走ることを通じて、松本真映さんが持つ無限の可能性を開花させるための最先端トレーニングをスタートしました。

感覚よりも、言われたことをしっかりと頭で理解してカラダを使おうとする松本真映さん。当然ながら人生初のスーパートレッドミルでのトレーニングには戸惑いをみせながらも、脳からカラダへの神経伝達をとらえようと必死に考えながらカラダを動かす様子が印象的でした。

その姿を見て池澤智も
「なんとなく出来たらいいな、ではなく出来るようになろう!とする人は成長します。」と太鼓判。

自分に向き合って、自分の変化に敏感になる。自分に興味をもつと周りにも関心を持てるようになる。

池澤智のことばに、しっかりとココロを傾ける松本真映さん。二人三脚で目指す世界大会までのパーソナル・トレーニングの歩みを引き続きリポートしていきます。ぜひ応援してください。



トータル・ワークアウトはパーソナル・トレーニングをはじめて20年以上、数多くのアスリート・モデル・一般の方の肉体改造やダイエットを通じて、カラダの変化だけでなくより豊かなライフスタイルを提供してきた経験と実績、膨大なエビデンスと、ノウハウがあります。

現代の美の定義である「しなやかでかつアクティブなカラダ」を手に入れるための最先端トレーニングで芯からカラダを変えたい方は、ぜひ一度トータル・ワークアウトを体験してみてください。

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TW PLUS 編集部

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カラダづくりのプロフェッショナルチーム

カラダづくりのプロであるパーソナル・トレーナーと、フードケア・ボディケアの各スペシャリスト、編集者がチームを結成。経験に基づいたリアルな情報をお届けします。

  1. 山口紗弥加さんが自分に向き合う時間。トータル・ワークアウト池澤智が提案するアクティブ・ウェルネスと究極のリトリート。

  2. 池澤智が提案する究極のリトリート。日常を離れて自分自身を見つめなおす

  3. 東京オリンピック金メダリスト志土地選手。トータル・ワークアウトで手にする爆発的なキレで進化がとまらない。

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